上海蟹についてのウンチク
今年も 上海蟹の原価セールを 始めました。 これも フカヒレの姿煮、ツバメの巣料理と同じ 一度は食べて見たい
中国料理のひとつですね。
中国では 俗に旧暦で[九月の団臍(メス) 十月の尖臍(オス]と言って上海蟹の食べ頃をさします。
団は円形、尖は尖形の蟹のヘソのかたちで オス、メスを見分けます。
新暦(日本)では 十月中旬~12月中旬が食べ頃で 丁度 菊の花の季節です。 ですから中国では[花見で一杯]は
この季節は 上海蟹を食べ 紹興酒を飲みつつ 美しい菊の花を愛でながらの 行楽のシーズンと言えます。
海の蟹とは違う 濃厚で豊潤なミソ、肉の味を お楽しみください。
本格中華の簡単レシピ【レタスとカニ肉の白身とじ】
【材料~4人前】
レタス/200g (大きくちぎったもの)
カニ肉/30g (ほぐしたもの)
【調味料】
ⓐ卵白/1個 牛乳/大さじ1
ⓑ塩/少々 油/大さじ1 コショウ/少々
スープ/100cc 水溶き片栗粉/小さじ2
ごま油/小さじ1
1レタスをさっと湯通して水を切っておく。
2鍋にカニ肉・ⓑの調味料とレタスを入れる。
3ⓐの卵白ミルクを入れ仕上げる。
本格中華の簡単レシピ【キクラゲと豚肉入り玉子炒め】
【材料~4人前】
玉子・・・3個
キクラゲ(もどし)・・・50g
豚肉(薄切り)・・・50g
【調味料】
醤油/大さじ1
酒/大さじ1
砂糖/大さじ2分の1
スープ/大さじ2
水溶き片栗粉/小さじ2
1豚肉を油通しておく。
2
3
4 キクラゲ・豚肉を入れ調味料をまわしいれて仕上げる。
安く、美味しくが モットーです。
このホームページを ちょっと立派に作り過ぎたかな?高級そうな店と思われてないかな?と心配してます。
勿論 料理の味には 30年間、古いビルの3階で営業を続けることが出来たのですから 評価をされてると自負してますが・・・。
1~2人前の小皿料理、コース料理もお二人様から各種ありますので お気軽にお出かけいただきたいと思います。
クーポン券も どうぞご利用ください。プリントいただかなくても ご来店の際に店のアンケートを記入いただけましたら有効です。
アンケート「1位」の実績・・・
1000人アンケート「千葉のうまい店110」で中華部門で 「1位」になった実績もあります・・・について
これは あるミニコミ誌が 東京で千葉県下から乗り入れる駅で 千葉県に住み東京都へ
通勤する方々1000人に無作為に行ったアンケートの結果であり事実です。
中華部門で言えば 2位が柏市の「知味斉」さん 3位は習志野の餃子屋さんと
地区も広範囲です。
私の店の場合 開業23年の頃であり ビルの3Fという隠れ家的な店
知る人ぞ知ると思ってましたので意外でした。
同業他社さんや市内のお客さまには 何であの店がと思われる方がおられるとは思いますが
ともあれ、普段 東京の店を会社関係で ご利用の人たちに評価をいただいたのですから
ありがたく思いました。
今年 開業30年 店もスタッフも年齢を重ねましたが 初心を忘れず努めます。
30年前の開店と現在は・・
現店舗で開業して約30年になります。「高くて美味しい店は何処にでも有るが、安くて美味しい店は
その都市の文化度のバロメーターだ・・なんて何処かの評論家の言葉に刺激されて それを目指して30年。
お蔭様で世の中栄枯盛衰あるなかで なんとか生き延びてます。
古いビルの3Fと言う立地で健闘してると誉められることもありますが 世代、経済の変遷で大変です。
立地条件も様変わりして競合店も増えました。
今後とも宜しく応援を お願い申し上げます。
2008年2月 亭主拝



