☆結婚記念日についてのウンチク。
結婚記念日は 結婚式を行った日を記念日扱いした日。この記念日は個人的な祝いである性格が強いため当事者である2人のみで祝われることが多いいが、金婚式や銀婚式などの節目の年には盛大に祝う場合もある。
それぞれの結婚記念日には、結婚式からの経過年数により名称が定められており、その名に相応しい贈り物を夫婦間で交換する。(出典:フリー百科事典『ウィキペディア』より) 以下、イギリス式結婚記念日の呼称の一例を示す。
1周年:紙婚式 2周年:藁婚式、綿婚式 3周年:革婚式、糖果婚式 4周年:花婚式、書籍婚式 5周年:木婚式 6周年:鉄婚式 7周年:銅婚式 8周年:青銅婚式、ゴム婚式 9周年:陶器婚式 10周年:錫婚式、アルミ婚式 11周年:鋼鉄婚式 12周年:絹婚式、亜麻婚式、 13周年:レース婚式 14周年:象牙婚式 15周年:水晶婚式 20周年:磁器婚式 25周年:銀婚式 30周年:真珠婚式 35周年:珊瑚婚式 40周年:ルビー婚式 45周年:サファイア婚式 50周年:金婚式 55周年:エメラルド婚式 60周年:ダイヤモンド婚式 75周年:プラチナ婚式 ※25周年:銀婚式からダイヤモンド婚式もでの5年ごとに設定されている名称は広く用いられているものですが、それ以外の名称には様々なバリエーションがある。 しかしどの体系でも共通して、初めのうちは廉価で柔らかく日常的な物から始まり、徐々に高価で硬い貴重品へと変わっていく傾向がある。これらの記念日のうち、特に銀婚式、金婚式は大きな節目として盛大に祝われることが多い。日本では主に妻・母親そして祖母でもある女性に、夫や子・孫が高価な祝いの品を贈る事が多い。



